猫の病気と健康管理


ペットの健康を考えるホリスティックケアカウンセラーのお店

我が家のねこは癒し担当です

現在のにゃん子とのお付き合いも、そろそろ3年になろうとしています。迷い猫を引き取ったので本当の年齢は不明です。我が家の家族になってすぐの頃に病院に連れて行ったら「ひょとしたら、10才を越えているかも知れませんね」って言われたので、もう13歳というところかも知れません。

 

実は、今から3年前の春にまだ6歳と若い猫のりんちゃんを癌で亡くしてしまいました。当時は悲しくて悲しくて、毎日泣いて過ごしていました。出先から帰ると必ず玄関口迄出迎えてくれたあの子がいない寂しさは、言葉にすることはできません。心にぽっかりと穴が開いたような日々でした。

 

そんな頃、今のにゃん子が出先から帰る私の後をついて来たんです。やせ細っていたので、りんちゃんが食べないままになっていたキャットフードを与えたらむしゃぶりつく様に食べてくれました。そうして、時々我が家の玄関前に姿を見せてくれて、少しずつ家の中におびき寄せて家の子にしちゃいました(笑)男の子でちゃんと手術もされていて結構人懐こかったので、迷い猫なんだろうと思います。

 

10才を過ぎているかも知れない老猫だけど、この子は病気にはさせないで絶対に天寿を全うさせてあげたい!そう思ったので、キャットフードに酵素を混ぜて与えています。本当に、あんなツライ思いは2度としたくないので。

 

酵素が必要なのは人間だけではなくて、動物にだってとても大事なものなんです。野生の動物には病気はない!という話ですが、野生動物は生の物しか食べないから病気にはならないらしいです。ペットの病気の原因がペットフードだったなんて、ショックですよね。でも決してペットフードが悪いわけではありません。生のフードが売られるわけがありませんので、仕方のない事なんです。

 

だから、私達飼い主がペットフードと一緒に酵素を与えてあげれば充分なんですね、きっと。この酵素のお陰で我が家の癒し担当のにゃん子は、今日もすやすやと気持ち良さそうにお昼寝しています。

 


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